2011年7月2日土曜日

夏は暑いのが当たり前なんですよね〜

なんか最近すごく暑い。昨年の夏も猛烈に暑く、ほとんど家の中で過ごしたけれど、今年の夏もそうなるのかと憂鬱な気持ちだった。でも武田邦彦先生の次の文章を読んで考えを変えた。暑くなったというのは日本人が軟弱になったからに過ぎないのだ! これ:
「節電」は本当に必要なの?(3) 電力消費の基礎知識を2,3 - 武田邦彦 (中部大学) - BLOGOS(ブロゴス):”昭和43年には東電は1000万キロワットを発電すれば良かったし、季節毎にほとんど変化はありませんでした。

夏は冷房を使わず、団扇、打ち水、風鈴などで涼しさを求め、冬は石油ストーブを使っていたからです.それでも「熱中症」のようなものはほとんどありませんでした。

一つには自然の中での生活で、汗腺が発達して自分で体温の調整が出来たこと、都市の設計が亜熱帯に近い日本にあったものだったことなどが上げられます。

今では、エアコンがなければ生活が出来ない感じですし、「熱中症」になる人も増えました。現在では気候の良いときには4000万キロ、気候が悪い時期には6000万キロにもなっています.”
そうなのだ。昭和43年当時の生活に戻れば夏も我慢出来るのだ。今年の夏はヨットにもエアコンをと考えていたけれど、やめ。暑ければ、海に出てセイリングか機走をやりさえすれば「空冷式冷房」なのだ。

「質実剛健」で夏を乗り切ろう!

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