- 合羽(オイルスキン)。これもライフジャケット、デッキシューズと同じく車の中に置いておくべき。雨が降っているなかをテンダーで傘をさして移動するわけにも行かない。船についたらびしょ濡れというのは困る。
- ボートフック。安良里のテンダーはボートフックがついてないのがほとんど。定期的に補充されるのだが、いつの間にかなくなっている。人気が高いのだろう。テンダーで船に付けるぐらいでボートフックは無用と普通の人は考えるけれど、おいらは船外機の操作が下手なのだ。さっそくダイソーで園芸用フックと工作用の木棒、それに針金を買って自作。クルマに乗せておきます。
- 工具。先代譲りの工具がいっぱい。何に使うのかもわからない複雑な工具まである。必要最小限の工具を入れた工具箱一つを残して、あとはクルマに積んでおくことにする。どうせ航海中にエンジンの修理なんかはできっこないのだから。
- 発電機とガソリン缶。これもクルマに移動させることにする。電気のいる作業は岸壁に着けてやればいい。暖房がいる場合も同じ。向山岸壁はいつもクルマが駐められるので、あそこで作業や「エンカイ」をやればいい。
- ゴムボートと電動空気ポンプ。これも使うときだけ船に積み込めばいい。西伊豆ではゴムボートでないと上陸出来ない穴場はたくさんあるけれど、ゴムボートはいちいち面倒くさいのだ。
- アイスボックス。だいたい船に置いておく意味がない。陸上で中身を入れて、さらに氷も入れてから船に持ち込むべきもの。
- 予備アンカー。先代譲りの予備アンカーが三つもある。一つで十分だろう。ロングに出るときにだけたくさん積み込めばいい。
ちなみに、これだけのものを船から降ろして、果たしてクルマに積めるのかという疑問を持つ方も居られるかもしれない。ご安心請う。おいらは西伊豆地元用に「軽箱バン」を買ったのだ。最大積載量350キログラム。段ボール箱66個積めるぞ。嬉しくて嬉しくて、いまこの「軽箱バン」の活用方法をいろいろ考えているのだ。
最初の発見。「軽箱バン」は物置がわりになる!
10 コメント:
余丁町散人さん、こんにちは!
荷物の移動は、大変ですね。
最近程酔いが続いてるので、注意をしています。テンダーから乗り移る、陸から乗り移る...
一番は荷物の積み下ろしが、要注意ですね。
とにかく海に落ちないようにしましょう。
でも、程々が出来なくて...よこ田さんで呑むときが最も意識しないと危険でした。
昨夜は呑みすぎて、語彙が...酔いつぶれています!
またお会いしましょう。
安良よっとさん、こんにちは。テンダーの飲酒運転は違法ですよ(船舶職員及び小型船舶操縦者法第23条の36第1項)。巡視船につかまらなければ大丈夫ですが海に落っこちるとやばい。一番いいのは、向山岸壁に横付けして、どっかから出前を取ること。よこ田はやってくれるかな〜。ととやはちょっと遠いか。
軽箱バンは移動物置として便利です。シャワーも付けて安良里に駐車場借りて置いておけば、移動クラブハウスですよ。
知らないうちに荷物だらけ、たまに船から降ろすと「よくこんなに」と、思いながらまた戻す・・・・
クーラーボックスですが船に積んでおいた方が楽ですよ
中身と氷を入れたBoxは重くて大変
Boxが無いと分散して持てるので積み下ろしも楽です
車と船の両方にあるのがベストかもしれませんが
重い場合は軽くなるまで飲んでから船に・・・・ ならOKですが|彡サッ
>クーラーボックス
せっかく決心したのに、またまた心が乱れるな〜。エンゲルの冷蔵庫は、冷たくなるまで時間が掛かるので使い物にならないし、やっぱりアイスボックスは船に戻すかな〜。
余丁町散人さん こんにちは
艇がだいぶ軽くなったようですね。参考になりました。
私も下田ではテンダーで艇に行きます。
雨が振って来た際には、オイルスキンや帽子が艇内にあっても間に合いません。車中にあった方がいいですよね。
もっとも、下田ボートはそんな際にオイルスキンを貸してくれたりして大変助かります。
クーラーボックスは、いつもビールやワインが入っていますので、それに氷を入れて艇に出し入れするのは一仕事です。私は艇をサンバード桟橋に着けた後に、氷を湾内の製氷所に買いに行っています。
事情はそれぞれ違うとは思いますが……
軽の箱バンはなにやらサンダーバード2号みたいですね。
うらやましいです。
安良里はさしずめ国際救助隊の秘密基地ですね(笑)
Horatio さん、こんにちは。
クラーボックスは確かに重いですな〜。やっぱり船に置いておくか。でもキャビンの中ではチャートテーブルの下しか場所がない。あそこにクーラーボックスを入れると脚が窮屈になるのです。で、コックピットロッカーに放り込んであるのですが、でんでんのロッカーは深いし、いちいち面倒くさい。
重量物の搬入は岸壁から直接やるのが良いですね。でもライフラインの上を越さないと搬入出来ない。サイドにゲートを付けるのも大ごとだし、いまホイスティングタックルをブームに付けて起重機にし、ブームリフトとブームブレーキロープで操作出来ないか、考え中。
体力がない年寄りは、いろいろ苦労します。
おいらの船はハッポースチロールで出来たクーラーボックス(氷を割るときに穴が開いたので内浦造船で船底掃除のときにFRPを巻いてもらった)があり 食料や氷を買って運ぶためのクーラーボックスはそのつど持参しています 軽のボックスカーは中をタイヤボックスの高さまでコンパネで床を作っておくと便利です (床下から取り出す工夫は考えて下さい) 何枚かに分けそれぞれに指穴を開ければ 下のものは取り出せます また半分に荷物を積み 半分はベット代わりに使うことも出来ます 船のロッカーはめったに使わないものを箱に入れてかさ上げしておけば 意外と便利です この上にクーラーボックスを載せれば中のものを取り出すのにも楽でしょう
波勝大王さん、ご教示ありがとうございました。軽ボックスカーのなかを二段式にするとは良いアイディアですね。僕はスーパーの買い物籠(ダイソーで売っている)を積み重ねようかと思ってましたが、コンパネの方が安定しますね。またコックピットロッカーの下には空のポリタンを沢山入れてかさ上げしているのですが、ものが入った箱の方が合理的。これも考えます。
クーラーボックスのドラスティクな解決策を思いつきました。生ものは積み込まずレトルトと缶詰を食うこと、生ぬるいビールで我慢すること、酒はピンクジンか伝統的ギムレット(冷やさないやつ)とすること。こんな質実剛健は、出来るかな〜。
レトルトと缶詰はお勧めしますが やはり冷えたビールと キンキンに冷えたドライマテイーニでなければ 何のためのヨットライフか?
質実剛健は仕方なく太平洋を渡ったときに我慢してやる行動で すべてが手に入るのなら 軟弱で結構ではないでしょうか!?
ドライマテーニですか! ふむふむ。軟弱大いに結構!
ミキシンググラスとストレーナーを今度持っていこう。斯くして、おいらの船には、ものが増え続けるのだ。
コメントを投稿